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トップページ > 店舗・販売情報 > よくあるご質問 > 一般的な秋の管理

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 秋と言う区分ほど難しいものはありませんが、京都南部を基準に考えると
 10月ごろ〜霜の降りる頃までを秋と考えていきます。

秋の植物の姿は?
10月ごろになると一気に葉が茶色くなるものが目立ってきます。
花の咲いているものも、熱帯スイレンと温帯スイレン(春と同じような
気候になると秋にも咲きだします)ミソハギなどぐっと減ってきます。
ガマやハスは茶色くなった姿もまた趣があります。(ハスの花托つき
の茎をドライフラワーにされる時は、早めに刈らないと花托の重さで茎
がお辞儀をしますので、タイミングを見て下さい。)
茶色くなった葉は一般的にあまり刈り込まない方が株が傷みません。
大型で倒れたりするときは、少し刈り込みますがそれ以外は、自然
に任せましょう。刈り込みは、新芽の出る前(2月後半〜3月初め頃)
が良いでしょう。
いつも書いていることですが、どんなに枯れたようになっても水に浸け
たり多めの多めの潅水など適量の水を与えることを忘れないで下さい。
多年草の植物の来春の為に!
種のできる植物は?
水生植物の中にも種のできる植物があります。
水性植物は、種のできた頭を水中へ入れ、水の中に自然に種を
落とすタイプがあります。例えば、ホテイアオイ(株でも分かれて
いきますが種もできます)ヒシ・オニバス・などや1年草のミズアオイ・
コナギなどがこのグループです。種を取った場合一般的に水の中で
保存します。乾燥すると発芽力の低下が著しくなりますのでご注意
ください。
一般的な種(実)のできるものは、ハス・ガマ・ミソハギ・サジオモダカ・
カキツバタ・イグサ・シュロガヤツリなど沢山あります。注意して見て
いると、種を見つけることができます。株を大切にしながら種から
育てることに挑戦しても面白いかも知れません。
種はできませんが水生殖物では、特徴的な冬の姿で冬越しする
ものがあります。
越冬芽で過ごす・クロモ・タヌキモ・ヒルムシロ・ガガブタなど
地下茎で冬越しする・ハス・コウホネ・スイレン・ヨシ・マコモ・
ガガブタ(越冬芽と両方)など
夏芽(ガガ)(初夏に作った養分を蓄えた芽)から秋に芽を
出します。(1年中生長します)
冬が来る前に…。
先ず、その植物が1年草なのか?多年草なのか?
寒さに強いのか?枯れたようになってしまうタイプなのか?等
ラベルやこのサイトの植物図鑑のページで調べてみましょう。
霜の降りる前に冬越し対策を立てねばなりません。
地方によっては10月でもかなりの冷え込みのあるところも多いと思います。
そのような方は早めに次の冬越しのページをお読み下さい。